外食のときに気をつけなければいけないことや、外食をヘルシーに食べるポイントをご紹介しています

食べてダイエット
食べることがダイエットになる理由とは??
食べるのがダイエットなんて矛盾してますよね。
別のコラムでは私「昼断食」をオススメしてますし。
たしかに私自身、いまでも昼断食を実行していますし(毎日じゃないですけど)、断食は体にもいいと確信してます。
でもそれはそれでおいておいて、ここでは食事をするときの食べ方に気をつけることで、ダイエットにつながるということをお伝えしたいんです。
私たちが「食べたい」「今はおなかいっぱい」などと感じるのは、脳のおかげです。
脳は、人間が1日に必要とするエネルギーの約20%を消費します。
しかも、脳のエネルギー源はブドウ糖だけなんです。
ブドウ糖を含む食べものといえば、ごはん・パン・麺類などの主食や豆類、穀物などです。よくごはんを食べたら太ると言われますが、人間って「おなかがすくから」たくさん食べてしまい、結果太ってしまうんですよね??
その「おなかがすいた」という信号を出すのは脳なので、脳を満足させてあげれば、つまりごはんや穀類をしっかりゆっくりよく噛んで食べれば、たくさん食べ過ぎることも、間食したくなることもなく、ひいてはダイエットにつながるというわけなんです。
だから脳がブドウ糖不足になっていて「おなかがすいてたまらない」という指令をとばしているのなら、脳にごはんをあげてください。
でも満腹になる前にやめてください。