
〈※このダイエットで、一ヶ月で約1.2kg痩せました〉
そのまま「お昼を食べない」ダイエット。
何も食べない時間をつくることで、体内にたまった脂肪が燃えていき、体内がきれいになるようです。
口さみしいときはミンティアやフリスクを噛むんじゃなくて、粒タイプの青汁を食べると不思議と落ち着きます。
水で飲んでもいいけど、私は噛んで食べるのが好き。
甘いものを食べると太るし、もっと食べたいって思うんですけど、これだと栄養があるおかげか2,3粒食べると落ち着くのでダイエット中にはほんとに愛用してます。
お肌もすべっすべになってちょっと嬉しかった。
空腹感は、胃の中の食べものの量ではなくて血糖の増減で決まる性質があるので、それでかなり解消されます。。
おすすめは昼断食どころか、6日間の断食(酵素断食)なんですけど、とにかく食べない期間をつくると、いろいろと嬉しい効果をたくさん実感できるんです!
体重が落ちる、肌がきれいになる、便秘がなおる、尿がしっかり出るようになる、肩こりや頭痛、生理痛が改善される…などなど。
詳しくは6日間断食してみて・・を見てみてください。
生き物の鉄則として「吸収は排泄を阻害する」というのがあるそうです。逆に、食べなければ排泄が促される。
また「若さを保つ」という面でも、体が排泄に専念できる時間をつくることは大切だそうです。
「食べる」ことは、胃腸、心臓、肝臓、腎臓など消化に関わる臓器に大きな負担をかけます。
食べない時間をつくることで、それらの臓器に一息つく時間をあげると、臓器も細胞も元気になって細胞のすみずみにまで血液がいきわたり、細胞が若返るとのこと。
シミやシワ、たるみ、ツヤ、若返りにもかなり影響するようです。
フランスの生物学者ド・ブリーズは
「断食すると特に皮膚が若返り、シワがとれ、シミやそばかす、吹き出物が消えていく」
と発表しています。この断食による若返り効果についてはたくさんの実験で実証されています。
例えば
「ミミズの飼育で1匹だけ隔離して、周期的に断食させるとなんと19世代分も長生きした」とか、
「腹八分までしかえさを与えなかったサルといつもおなかいっぱいになるまでえさを与えたサルとでは、老化度に大きな差があり、おなかいっぱい食べられなかったサルはすべてにおいて、大変若々しかった」とか、
「ある種類の昆虫は、たっぷりとえさを与えると3-4週間で死んでしまうが、断食させると体力と若さを約3年は保ち続ける」などです。
あまり食べないことは、一利あって百害なしみたいですね。
しつこいですけど(笑)、ダイエットのために断食を考えてるなら最後にどうぞ断食日記を読んでってください。