お菓子を食べるなら高級なものをちょこっとに。

お菓子を食べるなら高級なものをちょこっとに。

ダイエット中でもお菓子は食べていいのです。でもお菓子の選び方には注意しましょう。

お菓子を食べるなら高級なものをちょこっとに。

体のことだけを考えれば、お菓子は正直必要のないものです。

 

でも私たちはエモーショナルな生き物ですから、時にはスイーツで幸せに包まれたくなるのはどうしようもないこと。

 

だからダイエット中だってお菓子は食べていいんです。

 

むしろお菓子が大好きであればあるほど、お菓子断ちすればストレスでドカ食いしてしまう可能性が。

 

 

 

しかしひとつだけ気をつけたいこと。

 

それは 高級なスイーツを食べること。

 

必ずしも 高級=値段が高い  ではありません。

 

まあ必然的にそういう図式が成り立つものが多いですが

 

高級=無添加、無添加に限りなく近いもの、純度の高い原材料を使っているものと考えてください。

 

 

 

 

良い材料を使えば、もちろん値段はあがります。

 

しかし添加物をたくさん入れて作られているスイーツでも、ブランド名や宣伝の仕方により、お値段が高級なものはたくさんあります。

 

 

 

 

しっかりと良い材料を使っているものを選ぶこと。そういうものは味も濃厚で、香りも高く、少ない量でしっかりと満足できるものです。

 

満足感だけの問題ではなく、添加物そのものも体に悪影響を与えますし、味覚を狂わせるもの、ポテトチップスのように繰り返し食べたくなる中毒性があるものも多くあります。

 

 

 

アイスクリームなら植物油脂やパーム油たっぷりのラクトアイスではなく、「アイスクリーム」と表記のあるもの。

 

すべてではないですが、ハーゲンダッツは「アイスクリーム」が多いですね。

 

クッキーなら100円で10枚も20枚も入っている、ショートニングが使われているものではなく、小麦粉とバターと卵と砂糖で作られたもの。

 

手作りするときと同じ材料で作られているものと考えてもいいかもしれませんね。

 

 

 

先ほども書きましたが、良い材料を使っているものは必然的にそこそこお値段もするものなので、無意識にぼりぼり食べるなんてとんでもなく、一口ずつ大事に味わって食べようという気になるでしょう。

 

 

そこが大切。

 

 

 

 

質の良いもの=高級なスイーツをちょこっと食べて体も心も満足できれば、ダイエットにはなんの支障もでません。

 

 

 

ナッツやドライベジなど、原型をとどめているものをおやつにするのもおすすめです。

 

 

間違ってもコンビニの菓子パン片手に、ど甘いミルクティーを飲み干すことがありませんように。