
納豆ダイエット
バナナダイエット
クッキーダイエット
ブートキャンプ ・・・・・・etc
ほんとにたくさんのダイエットがありますが、痩せなかった、続かなかった、失敗したという話をよく聞くと思います。
でも成功した人もいます。 つまりダイエット自体がいいとか悪いとかではなく、その人に合うか合わないかなんですよね。
世に出て、そのダイエット法が流行っているということは、成功している人も絶対にいるはずだからです。
だから、目新しい情報や方法に次から次へと飛びつくのではなく、自分に合うかどうか、自分の体に合うかどうかきちんと見極めることが大切。
そして合うと思ったものはとことん続けることが基本です。
毎朝バナナを食べてみてどうだったか。
食事の前に必ず水を飲んでみてどうだったか。
昼ご飯をおからクッキーだけにしてみてどうだったか。
効果が感じられないならそれは続けても無駄です。きっぱりやめないと時間の無駄です。
少しずつでも痩せてきた、体調がよくなった、太りにくくなった、むくみにくくなったなど、何かしら効果が出たのであれば、それをがんばりましょう。
太りにくい食事の方法として、食べ方のコツというものがあります。
食べない、もしくは食べる量を減らすのではなく、食べたものをさっさと消化・代謝してしまえるようにそれを補うものも一緒に食べる。
てんぷらの衣ははがして食べるという人がいますよね。
だけどイモ天の衣をはがして食べるんなら、初めから焼いたイモ食べてればいいじゃないですか? てんぷらってものは、サクサクした衣があるからこそおいしいんです。
だから食べてもいいんです。そのかわり油をきちんと消化できるように、つけあわせのキャベツや生野菜、またはフルーツなどをしっかりとる。
これで「てんぷらを食べたから太る」という方程式は成り立たなくなります。
面白い話を聞きました。
モデルや女優さんでトップクラスの方たちは よく食べ、しかも肉食 なのだそうです。
華奢で細くて「いかにも食べなさそうだな」という印象がある人でも、実際は反対で「そんなに食べるのかーー!?」と思うほどよく食べるそう。
そうしないと圧倒的な存在感・オーラというものは出ないんだそうです。
逆にモデルや女優を目指しているたまごちゃん達で、食べない子は必ずオーディションに落ちるとのこと。
そういうオーディションに来る子たちは、容姿や顔が整っている子ばかりですから、面接側が見ているのは「好感度」。
一瞬にして他人を魅きつける力がどれだけあるかという、いわゆる”オーラ”です。
そのオーラは、食べ物次第で変わってくるのです。
素敵な女性は輝いている。前向きで、エネルギッシュで、燃えている。
燃えるにはやっぱり食べなくちゃだめという理屈のようです。